Shopifyで領収書を発行する方法【2026年版・標準機能とアプリの比較】
Shopifyでストアを運営していると、購入者から「領収書をください」と依頼される場面が必ず発生します。しかしShopifyの標準機能には、日本の商習慣に沿った領収書を発行する仕組みがありません。
この記事では、Shopifyストアが領収書依頼に対応する3つの方法と、それぞれの手間・注意点を整理します。
方法1: 注文確認メールを領収書の代わりにする
もっとも簡単なのは「注文確認メールをもって領収書に代えさせていただきます」と案内する方法です。ただし、宛名(会社名)や但し書きが入らないため、経費精算に使いたい法人購入者には受け取ってもらえないことが多く、結局個別対応が発生します。
方法2: ExcelやWordで手動作成する
依頼が来るたびにテンプレートへ注文情報を転記して PDF 化し、メールで送る方法です。月に数件なら成立しますが、注文が増えると転記ミス・対応漏れ・「再発行してほしい」「宛名を変えてほしい」の 往復が積み重なります。
また2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)により、課税事業者が発行する領収書には登録番号や税率ごとの区分記載が求められるようになりました。手動運用ではこの要件を毎回満たすのが負担になります。
3つの方法の比較
| 初期の手間 | 1件あたりの対応 | インボイス対応 | 宛名・再発行依頼 | |
|---|---|---|---|---|
| 注文確認メールで代用 | なし | なし | × | 個別対応が発生 |
| Excel/Wordで手動作成 | テンプレート作成 | 転記→PDF化→送付 | 毎回手作業 | 個別対応が発生 |
| 帳票発行アプリ | 初期設定3分〜 | ワンクリック〜ゼロ | 自動 | 顧客が自分で完結 |
方法3: 帳票発行アプリで自動化する
Shopify App Store には領収書・請求書を発行するアプリが複数あります。選ぶときのチェックポイントは次の通りです。
- インボイス制度対応: 登録番号の印字、税率(10%・軽減8%)ごとの区分集計ができるか
- 顧客セルフ発行: 購入者が自分で宛名を入れてダウンロードできるか(ストア側の対応がゼロになる)
- 日本語サポート: 設定画面・サポート窓口が日本語か
- 価格: 無料枠があるか、月額が発行量に見合うか
スグ領収書の場合
当サイトが提供する「スグ領収書」は、上記をすべて満たす日本のストア向けアプリです。インストールから3分で、インボイス制度の要件を満たした領収書・請求書・納品書を発行できます。専用URLを注文確認メールに載せておけば、購入者が注文番号とメールアドレスで本人確認して自分で領収書をダウンロードするため、「領収書ください」対応そのものがなくなります。月10通までは無料で使えます。
「領収書ください」対応を、今日でやめる
スグ領収書なら、インストールから3分でインボイス対応の領収書・請求書・納品書を発行。 購入者が自分で宛名を入れてダウンロードするので、ストア側の対応はゼロになります。
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